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2026.01.09
ネット停止が会社を止める時代。中小企業が進めるべきBCP対策と FailoverConnect550
中小企業のBCP対策に必要なのは“止まらない通信”
地震・台風などの自然災害、設備トラブル、プロバイダ障害。
企業活動に影響を与えるリスクは年々増えています。
特に近年はクラウド利用が急増したことで、
ネットワーク停止=業務停止という企業がほとんどになりました。
● 勤怠や給与などのクラウドサービス
● 顧客管理・受発注システム
● オンラインバンキング
● メール・チャット
● オンライン会議
● データ共有
ネットが止まるだけで、これら全てが「使えない状態」に陥ります。
つまり、通信トラブルに備えることはBCP対策そのものなのです。
実際にこんな声が増えています。
「急にネットが切れて、丸一日データ入力ができなかった…」
「オンライン商談が途中で落ちて顧客に迷惑をかけた」
「本部システムにアクセスできず、業務が大幅に遅れた」
「復旧待ちで社員全員が手待ち状態に…」
特に中小企業では専任の情報システム担当者が不在の場合も多く、復旧に時間がかかるケースが目立ちます。
こうした背景から、“止まらないネットワーク”をどう作るかがBCP対策の第一歩になりつつあります。

FailoverConnect550は、
メイン回線に障害が発生した際、自動的にサブ回線へ切り替えるフェイルオーバー装置です。

● メイン回線の常時監視
● 障害を即座に検知
● サブ回線へ自動切替
● 作業中断を最小限に抑える
● 回線復旧後は自動でメイン回線へ復帰
クラウド業務でも、オンライン会議でも、通信トラブルをほぼゼロにできる仕組みです。
FailoverConnect550は既存のルーターをそのまま利用できます。
大がかりな設定変更や工事が不要なため、情シスがいなくても導入しやすい点が大きなメリットです。
地震・台風時は回線障害が増加します。
サブ回線(モバイル回線など)を用意しておくことで、
災害時でも最低限の通信機能を維持できる=事業継続の確率が大幅に高まります。
ネットが1時間止まると、社員数 × 時給換算分の生産性がそのまま損失になります。
例)社員15名 × 2,500円 × 1時間→ 37,500円の損失
年間では数十〜数百万円規模。
FailoverConnect550は、この“見えない損失”を確実に減らします。
クラウド活用が進む企業ほど、ネットの安定性が経営に直結します。
● 受発注
● 顧客管理
● 在庫管理
● 経費精算
● 給与・勤怠
● 経理・財務
● オンライン商談
これら全てを安定して使い続けるために、止まらない“基盤”を整えることが重要です。
FailoverConnect550は、
「大規模なネットワーク設備までは不要。でも業務は止められない。」
という中小企業にぴったりのBCPソリューションです。
● ネット停止の不安を解消
● 災害にも強い通信環境を構築
● クラウド業務の安定性向上
● 企業の生産性・信頼性アップ
小さな投資で、大きな安心と事業継続性が手に入る。
それが FailoverConnect550 の最大の価値です。
弊社では、
● 現状のネット環境診断
● バックアップ回線のご提案
● FailoverConnect550 の導入設定
● 運用フォロー
までワンストップで対応しています。
「うちの環境で使える?」
「バックアップ回線はどれが最適?」
などもお気軽にご相談ください。
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